
近藤哲平
ロッククラリネット奏者。
University of New Orleans卒業。
1904年製”アルバート式”の楽器を使い、歌うような演奏と熱いパフォーマンスでクラリネットのイメージを更新し続ける。ニューオリンズ音楽をベースに、ソウル、ブルース、カントリー、ブラジル、ラテンなど各国のルーツミュージックに精通している。
共演者は多岐に渡り、野外フェスからスナックまで演奏場所を選ばない。歌謡バンド ペーソスのメンバーとして寄席にも出演する。
また、of Tropique名義で制作するエキゾチックな楽曲は海外で評価が高く、AppleやGimletなど複数の欧米企業に楽曲が使用されている。国内では映像作品への参加も多く、様々な形で楽曲提供を行う他『彼女のウラ世界』『僕の手を売ります』などTVドラマの音楽も担当している。

of Tropoique
近藤哲平(clarinet)、田名網大介(bass)、藤田両(drums)
クラリネット、ベース、ドラムの3人によるエキゾチック・ファンク・バンド。
2018年にイラストレーターのオタニじゅんと制作したアートブック『La Palma』(オークラ出版)を発表。架空の南の島での冒険を描いた楽曲群がヨーロッパで話題となり、フランスでは2つのラジオ局で同時に特集が組まれた。
2021年より米ワシントンD.C.のElectric Cowbell Recordsから作品のリリースを続け、これまでにアメリカのみならずフランス、ドイツ、イタリア、クロアチアなど欧米各国のラジオ局で楽曲がオンエアされている。2023年のアルバム 『Buster Goes West』(Electric Cowbell Records)は複数の海外メディアで年間ベストにランクインし、Bandcampにインタビューと特集記事が掲載された。また、AppleやGimletをはじめ複数の欧米企業で楽曲が使用されている。
国内では映像作品への参加も多く、東海林毅、冨永昌敬監督作品の音楽やアパレルブランド等への楽曲提供を行う他、『彼女のウラ世界』『僕の手を売ります』などTVドラマの音楽も担当している。
2025年にはアルゼンチンの人気ミュージシャンRolando Brunoとのスプリット・シングル(Electric Cowbell Records)を発表した。
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ペーソス
島本慶(vo)、米内山尚人(gt)、末井昭(ts)、近藤哲平(cl)、スマイリー井原(司会)
1950〜80年代生まれの5人による令和歌謡バンド。
2003年9月『甘えたい』でCDデビュー以来、2018年3月発表の『夫婦冷やっけぇ』まで13作品+αをリリース。
2019年には『にっぽんのペーソス 平成〜令和を歌う特殊歌謡バンドの世界』(カンゼン)も出版。
ボーイズバラエティー協会に所属し、寄席にも出演している。
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シルエット近藤
ムードクラリネットの第一人者。演歌や昭和歌謡をカラオケ音源に合わせて踊り吹く。レパートリーは灰田勝彦、石原裕次郎、ロス・プリモスから、吉幾三、五木ひろし、テレサ・テンまで幅広い。東京都内のバーやスナックでの演奏活動に加え、近年はライブハウスなどでの様々なイベントにも出演している。
サンシャイン米内山(gt)とデュオでの活動も行う。